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2011年6月29日 (水)

ワークライフバランス研究会/ワークライフバランスの将来~震災を経て、これからの働き方、生き方はどうなるのか?

日本ワーク/ライフ・バランス研究会主催のワールドカフェに参加してきました。

テーマは震災後、働き方がどう変わったか、そしてどう変えていくべきか。

以下のような「カフェエチケット」に沿って議論を行いました。
仕事上のディスカッションにも応用できそうです。

 ・話をする時はトーキングオブジェクトを手に持つ
  →傾聴の姿勢を意識させる

 ・多様性を歓迎する。

 ・話は短く、簡潔に。

 ・目の前の模造紙にドンドン落書きしていく
  →それにより、議論が活性化していく。

ワークライフバランスについて意識の高い方々と意見交換できたことで、
自分の中で考えを深めることができました。

以下、参加者とのディスカッションを通して、私が考えたことです。

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●ワークライフバランスとは何か?
 →自分が大切にしていることに時間を掛けられる「選択権」をもっていること
   (世間一般的に言われているような単なる「時間の長さ」の問題ではない)

●その選択権が持てないのは日本は生産性の低い、付加価値の低い働き方が当たり前になってしまっているから。
 →それを決めているのは組織の意思決定者(上司)
 →メンバーも上司に働きかけることで、自分たちで組織を変えていく必要がある。

●しかし、グローバル化により、海外の企業、人材に勝つためには変わらざるを得ない状況。
 →日本は海外の学生にはすでに人気のない、魅力のない国になっている。

●震災により、周りのワークライフバランスへの意識が変わった。
 →ただ、すでに戻りつつある。ここで止めてはならない。今が変えるラストチャンス。

震災はバブルが弾けた時に続く、第二の転換期ではないか?

●「ワーク」「ライフ」だけでなく「パーソナル」も重要ではないか?

●仕事に対するモチベーションの高さは人によりそれぞれ。
 →多くの人が「好き」を仕事にできるようにするにはどうすればよいか?

●ぜひ人事担当者、管理職の人にこういった会に参加して欲しい。

****************************

【関連URL】

●日本ワーク/ライフ・バランス研究会
  http://maglog.jp/worklifebalance/index.php?module=PB

  ※今回の活動報告
   http://maglog.jp/worklifebalance/Article1308120.html

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