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2011年7月 8日 (金)

カーマインガロ氏講演~スティーブ・ジョブスに学ぶイノベーションとコミュニケーション

以下、講義メモです。

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【Apple社 成功の7つの法則】

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1.大好きなことをする

●大量の情熱が必要
 →Apple復活のために、いかに情熱が重要であるかを社員の前で語った。

●「我々は何に情熱をもっているのか」を自らに問う

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2.宇宙に衝撃を与える

 →後追いではなく、新しいものを作る。
 →ビジョンを忘れない。ビジョンありきで作る
 →ビジョンは意欲的で具体的なもの

●月面着陸は40万人の人間が実現させたが、最初にケネディのビジョンをなければ、決して実現しなかった。

●ハワードシュルツは「スターバックスはコーヒービジネスではなく、ピープルビジネスである」と語った。

::::::::::::
3.クリエイティブであること。そのために頭にカツを入れる

●クリエイティビティは色々なモノ、コトを「つなぐ」こと。
 →そのために自分を開放して、色々な経験をすることが大切。そのときは関係ないことも経験する。

●Appleストアはコンピューターショップでなく、フォーシーズンをめざした

●どういったアイディアをつなぐのか。

::::::::::::
4.モノでなく夢を売る。

●Appleの危機にジョブズは社員に「顧客は誰か」を思い出させた。
  顧客は何を夢見ているのか。顧客が夢を達成するのに何を手助けできるか。

●Appleは世界を変えるためのツールを売っている。

::::::::::::
5.千ものことにNOを言う
 →どうすればシンプルにできるのか

●顧客とのコミュニケーションを1つのセンテンスで行えるか?
 例)MacBook Air:世界で最も薄いノートパソコン

●「くだらないものをやめる。いいものだけに集中にする」

::::::::::::
6.信じられないほど素晴らしい体験をつくる
 →それが何なのかではなく、その商品で何ができるのか、と伝える。

●イノベーションとはその商品

●顧客のイノベーションをどう実現するか

::::::::::::
7.メッセージの名人になる

●「3」のルール
 例)ipad2は薄くて、軽くて、速い。

●相手が消化(理解)できないといけない。そのためにシンプルに。

●感情を高まることで心に残る。そのためにストーリーを語る。

●ストーリーは自分のすぐ身近にある。
 →どんなストーリーは考えることができるか

●ビジュアルに考える

●画像優先効果→画像で伝えると65%残る

●いくらいいアイディアをもっていても、それを伝えないとダメ

●「Dream bigger」

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【外村氏:驚異のプレゼンテーション・イノベーションを今日から生かす】

●大人数へのプレゼン vs 1対1の説明
 →説得力は「実感&本音」

●配布資料 vs プレゼン
 →情報を詰め込み過ぎない

●能動的に伝える vs 相手に選ばせる
 →「私はこうしたい」を伝える

●引き算する勇気
 →できなかったときの自分を守るための言い訳づくりに終始しない
 →説明も同じ。極力省く。

●過去にとらわれ過ぎない
 →日々、身の回りに小さなイノベーションを。

●ビジョンはリーダーシップから始まる

●イノベーションとインプルーブメントの違いは?
 →大きなイノベーションは小さなイノベーションの積み重ね。
 →イノベーションもインプルーブメントも頭の使い方は同じだが、燃料が違う。
 →パースペクティブを変える。
 →加工されてないものに直接触れることで、スルーしていたものに気づく。

●日本で欧米式のプレゼンをすると浮いてしまうがどうすればよいか。
 →プレゼンに欧米式も日本式もない。実効性の高いかどうかだけだ。
 →日本は周りを気にしすぎる。
 →先回りして心配しすぎる。とりあえずやってみる、でいいのではないか

●成功体験をどうやれば捨てられるか
 →失敗を恐れない方向に、もう少し強制的に振り子を振ったほうがよい。
   失敗した人を何もしない人より評価する、とか。

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(社長コメント)

●プレゼンでは「我々は何を、何のためにしたいのか」を明確にしてほしい。

●質問を恐れない。7割方、整合性が合っていればよい。

●未来に向かって、本質を話すような力を身につけてほしい。

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(最後に)

●理解だけでなく、自分で実行して、次に伝える。

●肩書きを忘れて、一人一人がChief Inovation Officerのつもりで。一人一人がストーリーテラーに。

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