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2013年2月13日 (水)

_gaTracker 5[4]/Googleタグマネージャとユニバーサルアナリティクス/Google中島弘樹氏

Googleタグマネージャは本気で検討していたところだったので
自分にとって、とてもタイムリーな内容でした。

タグ一つ入れるのに1週間どころか、数週間かかってしまうことは
(悲しいですが)実際よくあったりします。

 

ユニバーサルアナリティクスのリリースはまだ先のようですが、
特にスマホ/PCでのデバイスまたぎはかなり発生しており、
成果計測が適切に行えないのはかなりしんどい状況です。

どのタイミングでデータを紐付けるか少し難しい気もしますが、
Googleならばやってくれそうな期待感があります。

 

以下、講義メモです。

************************************************************

【Googleタグマネージャ】

●Google Tag Assistantによりどのようなタグが入っているかチェックできる。

●Ghosteryを入れると、Google以外のタグも見れる。

●タグのロードは非同期で処理(サイトパフォーマンスに影響なし)
 →同期タグも自動的に非同期に。
 →A/Bテストのタグなどは非同期だと逆に困るので注意。

●導入手順
 ・全てのページのタグの洗い出し
 ・タグマネージャにログインしてコンテナを作成
 ・コンテナ スニペットをすべてのページの<body>直下に設置。
 ・タグ、ルールやマクロを設定
 ・既存のタグを移行した後、これまでのタグを削除
 ・タグの発行!

●タグの種類
 ・画像タグ
 ・カスタムHTMLタグ

●ルール
 ・カスタムイベント:クリックなどのイベントで呼び出す
 ・参照元:訪問時の直前参照サイトを元に動的タグを呼び出す
 ・URL:購入完了ページにタグを呼び出す、など
 ・キーバリューのペア:カテゴリーがスポーツだったら呼び出す、など

●タグマネジャでGoogleアナリティクスタグをいれるとページを触らずに済む。
 ・GAリマーケ用のタグの書き換え(ga.js→dc.js)
 ・クロスドメイン
 ・仮想ページ遷移
 ・カスタム変数

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【ユニバーサルアナリティクス】

●ユーザーのタッチポイントは様々。デバイスを越えて分析する。

●Cookieに情報をもたせるのではなく、ユーザーIDは一つでサーバ側で管理。

●セッションをまたぐ行動も取れるので、ライフタイムバリューも計測できる。

●顧客IDなどオフラインデータとの連携もできる
 →CRMのデータと統合(GAにデータをあげる)

●ユニバーサルアナリティクス用のタグも1st Party Cookie
 →クロスドメインについてはなんらかのソリューションを設ける予定

  

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